禁欲主義者からの手紙

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禁欲主義者からの手紙

オナ禁を中心に禁欲的な生活を通して自己実現を目指すブログです。

【2015年総決算!】僕がほぼ日手帳に書き綴った名言・想いまとめ

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こんにちは。

今日でいよいよ2015年も終わりですね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今年も色々な事がありました。

概ね、いい年だったと思います。

なによりこのブログをはじめて、色々な方から励ましのコメントや、スターを通じてこのブログを継続できました。

オナ禁も140日を超え、完全に習慣化しました。

 

そこで今日は僕が1年間を通してほぼ日手帳に書きとめてきた名言などをとにかく書き出ます。備忘録代わりとして。また読者の方の人生に1ミクロンでも寄与できればと思います。

 

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 赤字は僕の個人的な想いです
いびつな未完成の自分を抱えて走ればいい。自分にとっての幸せとは?幸せになるとは?頑張る事の価値など誰も教えてくれない。今の自分が世間的な評価の軸にはまっていないと感じ苦しんでいる人がいても、自分自身で考えた幸せの価値を見失わないでほしい   梅原大吾「勝負論」 
君には大いなる才能がある。チャンスにあふれた今の時代の生まれた才能。人生で最も貴重な”時間”という資源をたっぷり持っているという才能。そして君にしかできないことができる才能。だからその才能を存分に生かしてほしい。周りの人の目を気にしないことだ。回りの人は君の人生の責任を取ってはくれない。失敗を恐れないことだ。失敗は成功の過程でしかない。目の前の損得に、振り回されてはいけない。
吉岡 秀人「1度きりの人生だから絶対に後悔したくない!だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩を踏み出す50のコトバ」

 

僕の5年後
理学療法士、パーソナルトレーナーとして活躍。コーチングや行動変容のスペシャリストとして患者だけでなく同僚なども支える。「人は変われる」を信念して情熱的に働く。周囲からの信頼も厚い。英語力を武器としてtoeicは900オーバー。5年間の総読書冊数は1000を超える。トレイルランナー・ロードレーサートライアスリートであり、UTMF完走、アイアンマン完走など自らも鍛え抜いている。マインドフルネス・yoga・ピラティスなどのボディワークにも造詣が深い。大好きな妻と子供と仲良く暮らしている。休日はゆっくりコーヒーを入れて家族との予定を立てている。毎日が自己ベストな日々である。シンプルライフを実践し、本当に好きなものに囲まれて生きる生活をしている。

 

 
思い通りにならない。モヤモヤする。不満がある。そういうときに振り返りたい。与えているか。求めてばかりいないか。与えることを喜びにしないと、人は求めてばかりになる。求めることには限界がない。だからこそ、不満にばかり目がいく。今日一日、何を与えれるか。
 
三度の飯をよくかんで、おいしく食べて、決まった時間に気分よく排泄して、たのしみのひとつとしてお風呂によくつかって、よく寝て、すっきり起きて、いつも穏やかに笑顔でいるような人に、だれも勝てると思わないほうがいい  
糸井重里が「今日のダーリン」の中で
 
何歳までに、こうでないと、周りは、同世代は。あんなに活躍して、自分は・・・
この思考は一生幸せになれない思考である。今の生活はすごくhappyなんだ。その上で向上したいと思うことなんだ。スタートは感謝。ゴールは感謝。伴走者は感謝。

 

 

 
前髪を上げてみた。なんでもやってみるんだ。
 
今日のコーヒー一杯が俺をお金の自由から奪っている。結婚とか本気で考えているならこの小さな習慣をぶち壊せ!

 

読書に疲れたら運動し、運動に疲れたら読書する。そういうことだ。

 

 

口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

目は人のよいところを見るために使おう

手足は人を助けるために使おう

心は人の痛みがわかるために使おう  塚越勇人

 

出来てない事を数えたら気が遠くなりそうですが、「できること」をはっきり決めて、それを実現するようにしていると、明るい方向に歩みが進みます。こうして身についた心のありようや方法は、この先さまざまな場面で役立ってくれると思います。 

糸井重里が「今日のダーリン」の中で

1年中愚痴をこぼすのか。1年中良い面を見て生きるのか、その差は膨大なものとなる

 向こう岸に渡りたいというイメージがあるからこそ、船を作るための木を集められるわけでしょう。向こう岸の景色が楽しみにできると、地味な仕事のひとつひとつが、おもしろいんですよね 糸井重里が「今日のダーリン」の中で

 

ウルトラマラソンで学んだ自分の潜在能力の引き出し方

・コツコツ、自分で努力し続けること

・一人では絶対に引き出せないと知ること

・常に与える人であろうとする事

・常に自分の可能性を信じてあきらめないこと

育児休業をし、同期よりもスキルアップが遅れた、と落ち込んでいたとき、女性の先輩が、言ってくれた言葉です。「一年遅れたと思ったら、1年長生きすればいいのよ」目先のことでなく、人生、トータルに考えるものなのだと教えられました。 「あなたの働く論」

 

ぼくは、80点でいいから長続きしよう、と思っています。例えば本なら、大当たりするよりも、すくない部数で長く売れ続ける生き方がいいと思っています。そうやって長くやってると、信じられないくらいたのしいことが起こるものです。

西田善太さんが「勉強の夏、ゲームの夏」の中で

 

僕らは仕事して、家族もいて、ほとんど練習できない。どうあがいたってプロには勝てない。だからこそ、少しの練習に魂こめたっていいじゃん。

 

見たい。努力してコツコツ積み上げたところに立っている自分が見たい。滅茶苦茶見たい。なぜ届かない。なぜ立ち止まる。1度きりの人生、これからの一日は人生で最後の一日。もう、戻ってこない。1日という作品のアルバム。それが人生。人生を振り返ってみて、カフェインがやめられなかったという人生なのか。つめが汚い人生なのか。やるべきことをやってきた人生なのか。東京オリンピック。若いアスリートたちが、その一瞬のために今積み上げている。俺はどうだ?俺にとっての金メダルとは?

 

今・ここに心を奪われず、ベストを尽くすことに集中し、結果については必要以上に悩まない。

あなたがどう生きるかによって、どんな悲しい出来事でも、後で振り返ったときに何らかの必然性を見出せる。

私たちの信念は言葉ではなく、行動に現れる。

 ロリー・バーデン「自分を変えるひとつの習慣」

 

行動することに臆病になってはいけない。人生はすべて実験なのだ。実験を重ねれば重ねるほどうまくいくようになる。

 居場所っていうのは、

だんだん決まるもんなんだな、

あせったりしなくていいんだなぁ、って思った。

たかしまてつおさんが、「くまお、ブタフィーヌさんちに行く。」の中で

 大きい小さい、重い軽いはあるのでしょうが、「あきらめなかった」という話というのは、心に響きます。ぼくらは、いつでも「希望」を手放しやすいものだから。ああすればいい、こうすればいい、は言えなくても、未来から見て「あきらめなかった人間」に、こころからなりたいと思う。

糸井重里が「今日のダーリン」の中で

 

じぶんに、いま力がないと思ったときも、だれかのために出す力は、ちょっと残っていたりする。そして力って、つかうほどついていくものだ。「だれかの力になりたい」というのは、本能に近いようなことなんじゃないかと思う。

糸井重里が「今日のダーリン」の中で

 

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どうでしたでしょうか。

2016年の皆様の飛躍に少しでもお役に立てれば幸いです。