禁欲主義者からの手紙

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禁欲主義者からの手紙

オナ禁を中心に禁欲的な生活を通して自己実現を目指すブログです。

27歳になりました

オナ禁に励む同士への手紙

www.stoicman.site

あれからちょうど一年。

僕は変わっただろうか。

自分の人生を生きているだろうか。

 

卒業したら

就職したら

結婚したら

そうやって人生を先延ばしにしてきた。

そして今も、自分の可能性を捨てきれていない。

なりたい自分にはなれないかもしれないが、なれる自分にはなれる

 こんな言葉を思い出す。

なれる自分。

それは、今からでも遅くない、何かをコツコツ、コツコツ、積み上げていった先にあるものだと考えている。

そのシンボルとして僕はオナ禁を選んだ。

人生を変えるという決意の指標として。

そして、僕の人生を反映するかのように、オナ禁に失敗している。

 

僕は取り分け、なにか才能がある人間じゃない。

いろんな自己啓発本を読んでたどり着いたのは

「人を形成するのは、習慣」

ということ。

オナ禁という習慣はもちろん、早起き、ブログ執筆、運動、資格勉強。

そういったものが、「習慣」のレベルまで落とし込めた時、振り返ってみると人生が変わっている。

そんな感覚。

というか、そこに賭けている。

 

27歳になると、いろんなしがらみがついてまわるようになる。

家族、仕事、プライベート・・・

歳を重ねればその重圧は増していくばかり。

 ただ、歳を重ねてだんだん楽になってきたこともある。

それは、周りの人と比べなくなってきたこと。

いい意味で、あきらめている。

人は人、自分は自分。

 

そんな自分もふとした野望がある。

そう、オナ禁だ。

いや、オナ禁は誘い水に過ぎないのかもしれない。

 

オナ禁を検索するという事は、少なくとも現状のから何かを脱したいという思いを持つ人が多い。

そこで、人生を変えようと必死にもがいている田舎の男が書くこのブログに流れ着く。

そこで、

なにかを感じてほしい。

何かを得てほしい。

「あぁ、こんな人間でも変われるんだ・・・じゃぁ・・・」自分も

そんな人が一人でも現れてくれたら本望だ。

 

ブログを始めてから、たくさんの人と交流することができている。

そして、その多くの人が、より良い人生を生きるために必死で毎日を生きている。失敗、挫折の連続。平凡さ。凄くリアルだ。

そのリアルさに勇気づけられる。

テレビの向こうの人間の言葉よりもはるかに響く。

 

僕の人生のミッションは

「自分との出会いで、その人の人生カーブが少しでも上向くお手伝いをする」

というものだ。

 

僕はブログを続けていく。

一人の男が、必死に生きて、もがいている姿を見てほしい。

 

人生27年目、スタートです。

 

5 (ファイブ)  5年後、あなたはどこにいるのだろう?

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