禁欲主義者からの手紙

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禁欲主義者からの手紙

オナ禁を中心に禁欲的な生活を通して自己実現を目指すブログです。

スライトエッジを体感し、人生の哲学にするならブログが最上です

スライトエッジ

本ブログの読者ならなおなじみの1冊

僕の人生哲学、聖書です。

www.stoicman.site

 今日はスライトエッジ(とるにたらない小さな習慣)の凄さを体感し、あらゆる物事に適応させるためにブログが最高である理由を述べてみたいと思います。

 

第14章「反復の威力」より

スライトエッジの第14章「反復の威力」はスライトエッジをより具体的な行動習慣に落とし込んでいる章で、必読です。

スライトエッジを実践するための7つの習慣をブログに準えて説明します。

習慣その1:その場に姿を見せる

非凡なことを成し遂げた人と話をし、どのようにそれを成し遂げたのかと尋ねると言い回しは違っても多くの人が同じことを言うのに驚かされるだろう。ただ、そうしようと決心した。それだけだというものだ。

 まずはブログサービスに登録し、ブログを開設すること。文章の本を読んでから・・・そんなことを言う前に、まずは書くこと、始めることが重要です。

習慣その2:一貫して行う

取り組むことが何であれ、毎日その場に姿を見せるということを自分に課すならば、戦いの優に半分以上は買ったも同然だ。あとはスキルを磨き、知識を増やし、自分を駆り立て、やり抜くだけである。

 ブログを始めたら毎日書きましょう。オナ禁ブログであれば○○日目というように日数と体感したことを書いていくのがいいですね。気負うことなく、続けることを目標としましょう。

習慣その3:肯定的なものの見方を持つ

心の姿勢が行動を生み、行動が結果を生み、結果を運命を生むからだ。

 ブログにネガティブなことを書き連ねる人がいますがお勧めしません。ブログは、文字として永遠に残っていきます。同じ出来事でも、肯定的にとらえるトレーニングをしましょう。

習慣その4:長期的に努力する

あなたに必要なのは250日プログラムだ(365日のうち115日は休むというプログラムである。人間には休みも必要だ)。

これまでの習慣1~3をまとめると

ますはその場に姿を見せる(ブログを始める)

肯定的なものの見方をもって(記事の内容)一貫してその場に姿を見せ続ける(毎日書く)ということになります。そしてそれを1年間で250日続けましょう。それくらい、スライトエッジでは長期的な努力を要求します。たまには休んでもいいですが、できるだけ毎日続けましょう。

 

習慣5:信念に裏打ちされた燃えるような願望をはぐくむ

大きなことを成し遂げるごく少数の人々は、それを達成したいと熱望するだけでなく、それを達成しつつある自分の姿を明確に見ている。

ブログを継続していると、PV数や収益化ということが目に入ってくるようになります。あなたが他人にとって有益な情報を発信するのであれば、それに対する対価を得る権利があります。オナ禁ブログに限って言えば自分の日数を淡々と記録するだけでなく、オナ禁生活から得られた気づき、学び、知恵をどんどんアウトプットすることです。

習慣6:進んで代償を払う

夢や目標がどんなものであれ、支払うべき代償がある。それは何かをあきらめなければならないということだ。

ブログを執筆する時間を捻出するために、あなたは何をあきらめますか?答えはもう、見えているはずです。

習慣7:スライトエッジを誠実に実践する

今日も感謝すべきことを新しく3つ見つけること。腹八分で食事を終えること。寒い日にもジョギングシューズを履いて30分間散歩すること。かけると自分に約束した電話をー本当に書けたかどうか誰にも知られることがないときにもー3本かけること。誰にもちうのは、自分以外の人にということだ。

 今日はいいや。めんどくさい・・・そんな時でも1文字でもいい。記しておこう。だるいの三文字でもいい。とにかく自分で決めたルールを誠実に守ること。この記事も、寝てしまおうかという思いを断ち切って書いています。

まとめ

その場に姿を見せよう

一貫してその場に姿を見せよう

前向きな見解をもって、一貫してその場に姿を見せよう

長期的に努力しよう

信念に裏打ちされた燃え様な願望を持とう

進んで代償を支払おう

そして自分自身に誓ったことは、だれが見てなくても実践しよう

 

 

本書を自分の生活、仕事、プライベートにどう応用できるかという視点で読み解いていくことが本書を実践し、効果を体感するためにいいトレーニングになります。自分の生活で「スライトエッジ」はなんだろうと自問したときにブログがでてました。オナ禁でも、筋トレでも、勉強でも、「スライトエッジ」の哲学を活用することができれば、想像しえない高みに登ることができる。そう思えてなりません。

スライトエッジ

スライトエッジ

  • 作者: ジェフ・オルソン,藤島みさ子
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2016/10/08
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