禁欲主義者からの手紙

オナ禁を中心に禁欲的な生活を通して自己実現を目指すブログです。

褒める力

 

付き合って2年の彼女がいる。

関係は良好(だと信じたいデス
今尚出会った時、それ以上に彼女を褒めている。
 
お世辞でもなんでもなく、単純に芽生えた思いだからストレスフリーだ。
よく彼女にも「よくそんな恥ずかしげもなく言えるね笑」と言われる。思ったことを口に出さないほうがストレスだと思う。
 
僕は理学療法士という仕事をしているが、とにかく利用者さんを褒める。褒めようと思って褒める事はしない。先週よりうまく歩けた。それを見逃さずにフィードバックする。これもお世辞でもなんでもなく、単純に褒める言葉が出てくるから仕方ない。
高齢で、障害を持って介護を受けている人たちが前向きに訓練に取り組んでいるのだ。本当に毎日力をもらっている。
 
今日はドラッグストアの店員さんが非常に気持ちの良い接客だったので「素晴らしい接客ですね。気持ちが良いです」と伝えた。笑顔をもらった。
 
褒めるというと上からの印象があるかもしれないが、単純に自分が感じたことを率直に伝える作業だ。「○○ちゃん、よくできました、えらいねぇ」というニュアンスではなく「私は○○さんの、こういう所がすごいと思います」と「思いを伝える」行為だ。

 

 僕は今年から部下のような存在を持ったが、どうしても指導・教育しようとすると相手の悪い点ばかりに目がいってしまう。そうすると、イライラしてしまい教育もうまくいかなくなった苦い経験がある。

 

 コーチングの技法に「アクノレッジメント」という技法がある。

 

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

 

 

相手の存在そのものを肯定するという技法。

 

  • 挨拶する
  • 名前を呼ぶ
  • 仕事を任せる
  • 労う、感謝する
  • 約束の時間を守る
  • ちょっとした変化に気づく(髪を切ったね、新しいスーツだねなど)
  • メールや質問にすぐ答える
  • 相手が前に言ったことを覚えている
  • 意見を求める、相談する
などが具体的なアクションとして挙げられる。
まとめ
周りをどんどんほめよう!すると自分も回りもハッピーになるよ!
 
PS 12月に相互コーチングのセッションを申し込んでみました!wktk

 

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