禁欲主義者からの手紙

オナ禁を中心に禁欲的な生活を通して自己実現を目指すブログです。

オナ禁が最強のライフハックである理由

オナ禁が今、熱いです。

僕がブログをはじめた約10ヶ月前に比べ、はてなブログには多くのオナ禁ブログが産声を上げています。

そして100日越え、300日越えと確実に結果を出しているオナ禁ジャー達。

それは単に日数を継続しているのみにあらず

仕事に、プライベートにいわゆる「オナ禁効果」を体感した報告が多く上がっています。

これらの報告はオナ禁の驚くべきパワーを示したほんの一例。

驚愕の結果をもたらすオナ禁ですが、その難易度の高さは他の依存症である「アルコール」や「タバコ」と同等に近いものがあると感じています。

その難易度の高さゆえに、成功した時の報酬は十分挑戦する価値のあるものです。

そこで今日はこれからオナ禁生活に入る入門者向けに

オナ禁が世界で一番手軽で、最強のライフハックである理由をまとめてみました。

このエントリーを読み、オナ禁に挑戦・成功し人生を豊かにする人が一人でも増えることを願ってやみません。

①時間が増える

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時間。それは誰しもが平等に与えられている財産。その時間をどう使うかが人生の質を決めるのは言うまでもありません。

オナニーに費やしてきた、あるいはこれから費やす時間を計算したことがありますか?

オナニーはその行為のみならず、オカズ探しから、オナニー後の心理的・肉体的ダメージによる行動の停止を含めば膨大な時間を浪費することになります。

 

一万時間の法則というものをご存知でしょうか。

世の中で傑出した業績を残した人たちは皆すべからく大量の「時間」を費やしているというものです。

"天才"に生まれ変わる「10000時間の法則」 - NAVER まとめ

さらに、オナニーから脱却できた時のあなたが刻む時間は、オナニー依存症の時のあなたが刻む時間の何百倍も質の高い時間になります。

あなたは1万時間、オナニーに費やしますか?

それとも、その分野で名の知れた人間になりますか?

②本来の脳機能を取り戻すことができる

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この動画をご覧ください。

www.youtube.com

オナニーのオカズに用いられるポ〇ノ媒体が脳に及ぼすダメージを説明しています。

オナニーが止められないのは所謂「報酬系」と呼ばれる脳の部位が反応し、ポルノを要求するためです。タバコやアルコール、ドラッグと同様に「依存症」の病気に見られる脳の反応と類似しています。

もしあなたがポルノ中毒の危険性を甘く考えていたらそれは大問題です。

オナ禁が続かないことは立派な「病気」なのです。

www.youtube.comさらにこのTED動画「The great p〇rn experiment」では

インターネットポルノ中毒、性的興奮・覚醒中毒の症状は、よくADHD(注意欠陥多動性障 害)や社会的不適合、鬱、行動傷害、強迫障害などの症状と似ているため、間違われることが多いとも説明しています。

つまり、あなたが人生で悩んでいる症状のいくつかは、ポルノ中毒がもたらしている可能性があるということです。

そう、人生がうまくいかないのは決してあなたが悪いのではなく、あなたの脳をハックして依存症を引き起こしているポルノ、ポルノ産業に問題があります。

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

 

 世の中の多くの企業は、あなたを「依存状態」にすることで莫大な利益を得ています。

そしてタチの悪いことに、今現在の世界ではポルノコンテンツに無料でアクセスすることができます。

それ故、他のタバコやアルコールに比べて「金銭」という明確な損失が生まれるわけではありません。故に、自分自身が依存症であると気づかないことが多いのです。

しかし、あなたの「人生」というかけがえのない財産をポルノは蝕んでいきます。

このポルノ依存症、オナニー依存症を克服することは本来のあなたの脳機能を120%引き出すためのプロセスなのです。

 

③ジヒドロテストステロンの害悪を回避し、テストステロンの恩恵を受けることができる

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テストステロンというホルモンをご存知でしょうか。

テストステロンは「男を作るホルモン」転じて「モテホルモン」です。

性欲の亢進や生殖器の発育に影響を与えるホルモンであり。ヒゲや体毛の成長を促し、筋肉や骨格の形成にも働きます。抗糖尿病・抗肥満作用、記憶力向上などメリットの多いホルモンです。

オナ禁はこの「テストステロン」を高く保つ効果があります。

逆に過度のオナニーを行うと「ジヒドロ・テストステロン」をいうホルモン値が高くなるといわれています。

このジヒドロテストステロンは「悪玉男性ホルモン」と言われており、その作用は

  • 薄毛
  • 体毛の増加
  • 精力の減退
  • 前立腺肥大
  • 過剰な皮脂の分泌
  • ニキビ
  • 体臭

を引き起こすといわれています。

つまり、オナ禁をすることで

「モテホルモン」であるテストステロンの恩恵を受け、「悪玉男性ホルモン」のジヒドロテストステロンの悪影響を回避することができるのです。

もし上記にあげた悪影響の中で、あなたがコンプレックスとして悩んでいるものがあれば、「オナ禁」が改善してくれるかもしれません。

それぞれのオナ禁効果を引き出すために

テストステロン産生をサポートする亜鉛ノコギリヤシを摂取するのをお忘れなく

 

www.stoicman.site

 

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④成功のための基礎力が養成される

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オナ禁は「性欲」という人間の3大欲求に対して「NO」と宣言するプロセスです。それは「原始的な脳」を「理性」によって制するという事です。

原始的な脳は「動物脳(古い皮質の脳」であり、「理性」は人間が人間であるための脳(新皮質)が司っています。

オナニーに溺れるという事は、動物脳を抑制できないという事です。

現代社会はその「動物脳」を刺激するコンテンツ・仕組みであふれています。

動物脳で生きている人間は、現代社会においては「搾取される側」になる運命です。しかし、オナ禁に成功し、本来の脳機能を取り戻すことができれば、現代に蔓延る様々な誘惑に理性で戦うことができます。

かの有名な七つの習慣において、フランクリン・コビー博士は公的成功は私的成功なくして成しえないと述べています。

私的成功とは、自分自身に打ち勝つこと。

あなたがポルノの誘惑に力強く「NO」と言えずして、成功はなしえないという事です。

さらに、オナ禁は単に「オナニーをしない」という事にとどまらず、目先の欲求を自制する力を養うことにつながっています。

ダイエット、ビジネス、恋愛

どんな分野でもこの「短期的な快楽を自制して、長期的に自分の望む目標に力を注ぐ」という事が重要です。

 管理人のオナ禁実践録

本ブログの管理人である私stoicmanの、オナ禁を通して得られた境地に関する記事はこちら

90日目

www.stoicman.site

 180日

www.stoicman.site

 

 本記事でオナ禁の魅力に取りつかれたあなたへ

僕自身、オナ禁に成功しているとは言えませんが、上記にあげたいわゆる「オナ禁効果」を少なからず体感しています。

これが一年、二年と積み重なっていった先の自分はいったいどんな人間になっているか想像もつきません。

 

さらにもっとオナ禁を知りたい!という方は

漢気ネット」のこの記事を強くお勧めします

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本記事で紹介したオナ禁のメリットをより詳細に解説しているだけでなく、デメリット、オナ禁継続のコツをわかりやすく説明しています。

オナ禁記事以外にも、本当の漢(おとこ)を追求するオナ禁ジャー必読の記事が並ぶお勧めのWEBメディアです。是非ご一読を!

 

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