禁欲主義者からの手紙

オナ禁を中心に禁欲的な生活を通して自己実現を目指すブログです。

オナ禁生活を志す人に絶対お勧めの11冊

 

こんばんわ。

全国20万人のオナ禁ジャーの皆さん・・・・

耐えてますかっ?

絶(勃起)ってますか?

昇華させてますか?

 

今日はオナ禁生活を志す皆さんのオナ禁効果を飛躍的に高める書籍を11冊紹介します。

 (2016年11月20日更新)

①自己啓発の聖書「7つの習慣」

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

 

 いわずと知れた世界的大ベストセラー。

人生の成功はハウツーやテクニックではなく「人格」にあるとするコヴィー博士。

まずは自分自身の「私的成功」なくして、仕事や人間関係などの他者との関係の中での成功、いわゆる「公的成功」は成し得ないと博士は説く。

オナ禁は間違いなく「私的成功」を導くパワフルな習慣であることは間違いない。中でも第1の「主体的である」習慣と第7の「刃を研ぐ」習慣は、オナ禁をしているすべての人が持っている成功の習慣だ。

②習慣の力をなめてはいけない。「習慣の力」

習慣の力 The Power of Habit

習慣の力 The Power of Habit

 

 「甘いものを食べない」などの個人レベルの習慣から世界的大企業の習慣までを幅広く扱い、習慣が持つ力を興味深く描いている。この本には「キーストーンハビットkey stone habit(要石の習慣)」という概念を紹介している。キーストーンハビットとは「ひとつの習慣を身に付けることで、ほかの望ましい習慣を連鎖的に身に付けることができる」というものだ。そう、間違いなくオナ禁は「キーストーンハビット」である。オナ禁が人生を変える理由がここにある。 
 エピローグに登場する、心理学者ウィリアムジェームスの「習慣」に関するエピソードだけでも読む価値がある。

 ③オナ禁と運動はマストです。「脳を鍛えるには運動しかない!」 

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

  • 作者: ジョン J.レイティ,エリックヘイガーマン,John J. Ratey,Eric Hagerman,野中香方子
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本
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 運動が脳機能に与える影響を膨大な事例とエビデンスを元に書き上げられた名著。この書籍を読んで運動をしたいと思わないのであれば、あなたの中に眠る偉大な脳のパワーはその力を発揮することなく萎縮していく運命をたどるだろう。でも大丈夫。この本を読みおわる前にあなたは外に走りに飛び出していくのだから。オナ禁で得られた性エネルギーを運動で健全に昇華していこう。

 

④オナ禁したってジャンクフード食べてたら意味ないよ「食べ物を変えれば脳が変わる」

食べ物を変えれば脳が変わる (PHP新書)

食べ物を変えれば脳が変わる (PHP新書)

 

 普段食べているものがいかに脳に悪いかを、科学的根拠を持って説明した本である。そしてその対策もしっかり載っているので対策が立てやすい。この本を読むと、あなたの「やる気が出ない」「いらいら」「不安」といった感情を克服するエッセンスが盛りだくさんである。

オナ禁をしても人生が変わらないと嘆くあなた。

性エネルギーは「食べ物」から作られるんですよ・・・

オナ禁をして運動をして食べ物に気をつける・・・

だんだんと成功に近づいてきましたね

 

⑤オナ禁をして次に身に付けるのは鋼の心「反応しない練習」

反応しない練習  あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

 

 この本はkindle版を買った後に製本版を買い直したくらい気に入っている1冊。ブッダの思想は「超」クールで合理的。現代人の悩みは些細なことに「反応」してしまうことから始まる・・・

人間の悩みの解決法をこれほどまでにわかりやすくといた1冊は見たことがありません。読後感は心が綺麗にやる気に満ち溢れる。

読む「デトックス」である本書はオナ禁ジャーの思想に深く染み込んでくることだろう。

 

⑥愛されるよりも愛したいマジで。「愛するということ」

愛するということ

愛するということ

 

 「愛は技術である」

オナ禁を始める理由として「モテたい」という人は多いであろう。

しかしこの「愛するということ」を読んだ後はこうなるだろう。

「愛したい」と。

オナ禁ジャーはさらにこう思うだろう。

「人を愛することができるほどのすばらしい人間になりたい」と。

 

stoicman.hatenablog.com

 

 

⑦成功の秘訣は本当にシンプル「自分を変える1つの習慣」

自分を変える1つの習慣

自分を変える1つの習慣

 

 成功する人間とそうでない人間の違い。

それは、目の前の困難をを「辛いけど成功のために乗り越えられる人」と「目先の快楽を選び逃げる人」に分けられる。

それを著者のロリー・バーデンは原著の題名にあるように「take the stair」階段を使う人と表現した。

健康のために階段を選んで運動する人とエスカレーターを利用する人。

成功を決めるのはそうした日々の積み重ね。

オナ禁もそう。快楽に逃げるか、建設的な行動をとるか。

1日単位では些細な違いだが、5年・10年と積み重なった結果は圧倒的な差がついている。

 

⑧結局本質は変わらない。「自助論」

自助論 (知的生きかた文庫)

自助論 (知的生きかた文庫)

 

「天は自らを助くる者を助く」

この本には偉人たちの努力エピソードが満載だ。

忍耐・根性・努力・継続・・・・

効率主義的な現代では忘れがちな美徳の重要性を再認識できる1冊。結局成功する人の本質は何百年も変わっていない。オナ禁ジャーにはそれができる。忍耐・継続・根性・・・・すべてオナ禁に詰まっている。

 

⑨頭で考えるな。筋肉で考えろ!「筋トレが最強のソリューションである」

オナ禁とは即ちテストステロンを高める行為だ。

つまり、オナ禁をして筋トレをするとそれはもう、規格外のパワーが得られる。

この著者はその名もTestosterone。

内容はテストステロンムンムンの内容である。

オナ禁をして筋肉を鍛え上げたら、人生のあらゆる局面を突破するエンジンになる。根拠はない。それでいいのだ。

 仕事もプライベートもダメで八方塞がり。死にてえって思ったら3ヶ月だけ筋トレしてみてくれ!

 

www.stoicman.site

 

⑩まとめるとこうなる「達成の科学」

達成の科学――確実にゴールへ導くステップ・バイ・ステップの招待状

達成の科学――確実にゴールへ導くステップ・バイ・ステップの招待状

  • 作者: マイケル・ボルダック,吉田裕澄,高野内謙伍
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2015/01/07
  • メディア: 単行本
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 つまるところ、あなたがオナ禁をする理由は何であれ、目標があるだろう。

いくらオナ禁でパワーを授かったところで、それをうまく昇華させなければもったいない。この達成の科学は非常にシンプルな自己啓発本、目標達成メソッドだ。だが、このシンプルな内容を実践できている人は多くないだろう。

自分の夢や欲望をビジュアル化し、SMARTな目標と結びつけ、毎朝をそれをみながらアファメーション(インカンテーション)し、行動を快楽と結びつけ、大量に行動し、PDCAを回し継続・蓄積していく。

これだけだ。これだけでいい。さぁ、実践しよう。

 

 ⑪成功に必要なのはとるに足らない小さなこと「スライトエッジ」

スライトエッジ

スライトエッジ

  • 作者: ジェフ・オルソン,藤島みさ子
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2016/10/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 スライトエッジ(とるに足らない小さなこと)こそが成功への要諦だ。オナ禁を止めて、上述したような素晴らしい本を1日10ページずつ読む習慣に変える。それだけで1年で上記の二倍のりょしょのエッセンスを学ぶことができる。じゃあその習慣を3年、いや10年続けたら・・・?もう言わなくてもわかるだろう。

とるに足らない小さな習慣を使いこなすことによってあなたの人生は良くも悪くも激変する。この本を読んだらあなたはもう、スライトエッジ信者だ。

 

 

いかがでしたでしょうか。この11冊の中の1冊でもオナ禁ジャーの運命を少しでもよくするお手伝いになれば幸いです。

なにかいい本があれば教えてください!

それでは!